院長挨拶

院長紹介

理事長 永田 一彦

理事長 永田 一彦

医療機関というと、 「症状がはっきりしてから行く場所」 「少し敷居が高い場所」 そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。 しかし私は、もっと気軽に相談できる場所であってほしいと考えています。

体調が少しおかしいと感じたとき、検査を受けたほうがいいのか迷ったとき、ご家族の健康が気になったとき。そんな場面で「とりあえず長田先生のところに行ってみよう」と思い出していただける存在でありたいと考え、日々診療に向き合っています。

診療では、病気や数値だけを見るのではなく、患者さまの生活や背景、これまでの経過にも目を向けることを大切にしています。不安な気持ちを抱えたまま帰っていただくことがないよう、できるだけわかりやすい言葉でご説明し、納得して治療を受けていただけることを心がけています。

これからも、地域の皆さまの健康を長く支えていけるよう、身近で相談しやすい「かかりつけ医」として、一人ひとりと丁寧に向き合ってまいります。

経歴

1985年3月 産業医科大学 卒業

2006年4月 ながた内科クリニック 開業

資格・所属

現在準備中です

院長インタビュー

医師を目指されたきっかけを教えてください

人の役に立てる仕事がしたい、身近な人の健康を支えられる存在になりたいと思ったことが、医師を目指した原点です。

医療の世界に入ってから感じたのは、専門知識や技術はもちろん大切ですが、それ以上に「話を聞くこと」が重要だということでした。

患者さまが抱えている不安は、必ずしも検査結果や症状の重さだけではありません。 「この先どうなるのか」「生活はどう変わるのか」 そうした気持ちに寄り添うことが、医師の大切な役割だと考えるようになりました。

診療の中で特に大切にしていることは何ですか?

大切にしていることは何ですか?

一番大切にしているのは、患者さまのお話をしっかり聞くことです。体調の不安をうまく言葉にできない方も多くいらっしゃいますし、「こんなことで来ていいのかな」と遠慮される方も少なくありません。

だからこそ、どんな小さなことでも安心して話していただけるよう、できるだけリラックスした雰囲気で診療を行うことを心がけています。

症状だけでなく、日常生活やご家族のことまで含めてお話を伺うことで、より適切な診療やアドバイスにつながると考えています。

ながた内科クリニックの特徴はどんな点にあると思いますか?

一般内科として幅広い症状に対応しながら、睡眠時無呼吸症候群やアレルギーに対する舌下免疫療法など、専門的な診療にも力を入れている点だと思います。

「いきなり大きな病院に行くのは不安」 「まずは近くで相談したい」 そう感じる方にとって、地域の内科で継続的に診てもらえる安心感は大きいと感じています。

必要に応じて検査や治療をご提案し、患者さまにとって無理のない形で進めていくことを大切にしています。

ご家族からの相談についてはどのように考えていますか?

ご家族からの相談についてはどのように考えていますか?

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談もとても大切だと考えています。

「親の体調が気になる」 「受診を勧めたいけれど、どうしたらいいかわからない」そんなお声をいただくことも少なくありません。

ご家族の視点は、患者さまご本人では気づきにくい変化に気づくきっかけにもなります。遠慮なくご相談いただけるクリニックでありたいと思っています。

地域のかかりつけ医として、今後目指していることを教えてください

一度きりの診療ではなく、長くお付き合いできる医療を提供していきたいと考えています。

年齢を重ねるにつれて、体調や生活環境は少しずつ変化していきます。 その変化を一緒に見守りながら、必要な医療を適切なタイミングで提供できる存在でありたいと思っています。

患者さま・ご家族へのメッセージをお願いします

患者さま・ご家族へのメッセージをお願いします

体調のことで不安を感じたとき、「こんなことで相談してもいいのかな」と迷う必要はありません。

ながた内科クリニックは、地域の皆さまの“最初の相談先”でありたいと考えています。 ご本人はもちろん、ご家族からのご相談も大歓迎です。 どうぞ安心して、気軽にお越しください。